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黄鉄鉱によるソーラー電気自動車

 3/16(月)の環境gooに「『黄鉄鉱利用、高効率な薄膜太陽電池』が全身を覆う電気自動車」という記事が掲載されていました。日経エコロミーにも同様の記事が掲載されています。

 スウェーデンにあるスーパーカー・メーカーKoenigsegg Automotive車が発表したものだそうです。黄鉄鉱利用の太陽電池は変換効率が50%に達する見通しだそうで、しかも薄膜であらゆる物の表面に装着できるということで、今回乗用車に装着したとのことです。

 今朝の日経新聞に、「有機薄膜」の太陽電池で、東レが変換効率5.52%に達したという記事が掲載されていましたが、それをはるかにしのぐ変換効率ですね。もしこれが本当なら画期的ですね。あとはコストの問題でしょうか。

 ちょっと信じがたい記事ですが、より詳細な情報がほしいところです。

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