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ITを活用した省エネ関連サービス

 今朝の日経新聞に、「エネルギー消費やCO2排出量、『簡単確認』で省エネ支援」という記事が掲載されていました。

 企業や家庭のエネルギー消費量をわかりやすく見せるサービスが続々と登場しているそうです。

 オリックスは省エネ対策が遅れている中小企業や小売業向けに、CO2排出量を計測するサービスを年内に始めるそうです。専用システムや顧客の申告をもとに電力消費などのデータを収集して独自に排出量を計算し、結果を顧客の報告します。

 空調施工大手の高砂熱学工業は、来春をメドに、企業の電力使用量をインターネット上で一元管理しグループ内で共有できるシステムを販売するそうです。

 東京電力や三菱商事などが出資する日本ファシリティ・ソリューションは、企業内のエネルギー消費量を計測し、法律などが求める様式に対応した報告書を作成するサービスを始めたそうです。

 マンション分譲の三井不動産レジデンシャルは東京ガスと組み、家庭の省エネ支援として、ガス・電気の消費量や料金の目安、CO2排出量を表示する装置を開発し、今月から同装置を標準装備したマンションの販売を始めるするそうです。

 CO2排出量を減らすには、まずどれくらい排出しているかを知ることが大切です。利用者が簡単にCO2排出量を知ることができれば、削減へのモチベーションを高めることができます。様々な分析やリアルタイムにモニタリングできるようなサービスがあればさらに効果的でしょうね。

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