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ITで省エネ運転支援

 今朝の日経新聞に「日本ユニシス 省エネ運転、ITで支援」という記事が掲載されていました。

 専用の車載器には200万画素のカメラやGPS、「揺れ」を感知するセンサーなどを搭載し、急発進や急カーブなどを検知し、走行状況を動画で記録。車載器から送られた情報は日本ユニシスのデーターセンターにリアルタイムで送信。急ブレーキや急停車など事故につながりかねない運転をした場合は、すぐに顧客企業の管理者へ状況をメール送信するそうです。日本ユニシスは年間の燃料費を大型トラック1台当たり約8%、金額で20万~40万円程度削減できると試算しています。省エネ対応に加えて安全運転を促すことで、事故対応コストの削減にもつながるとしています。

 管理者にメール送信もいいですが、その場で運転手に警告を発する仕掛けも追加できるといいでしょうね。物流におけるIT活用は環境対応とコスト削減を同時に実現できることから、これからさらに発展しそうですね。

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