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プラスチック分別機

 今日、自宅近くにある奈良県生駒市にある生協に行ってみると、プラスチックを6種類に分別する装置が設置されていました。

 制御機器大手のIDECが大阪大学などと組み、開発したものだそうです。半導体レーザーを使ったセンサーで素材を分別し、ロボットアームが種類毎に回収箱に入れる仕組みです。プラスチックに波長の違うレーザーを照射して反射光を読み取って分析するそうです。装置には分別回収で実現できるCO2削減量も表示されます。

 今回の設置は実験だそうで、実験結果を踏まえて市販を検討するといいます。これまでは消費者が分別して箱に入れていました。CO2削減量が表示されるとはいえ、リサイクルへの関心は自ら分別した方が意識付けされるようにも思うのですが、どうでしょう。まだ設置されて10日ほど。分別の精度など実験結果がどうなるか、注目していきたいと思います。

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