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つけっ放し電気製品の省エネ

 今朝の日経新聞に、「通信時のみON 消費電力削減」という記事が掲載されていました。

 NTTは家庭のパソコンと光回線をつなぐ専用装置ONU(光回線終端装置)の消費電力を約3割削減する技術を開発したそうです。ONUにソフトを組み込み、ONUの送受信機能を休止したり再稼動させたりします。約0.05秒間隔で切り替えれば、電子メールなどを遅延なく送受信できるといいます。

 東芝は近距離無線通信技術「ブルートゥース」を採用した携帯電話やノートパソコン向けに、電波を常時感知できる受信回路を開発したそうです。消費電力の大きいをブルートゥースの電源を通常は切っておき、ほとんど電気を消費しない受信回路で受信した時だけONにすることで、消費電力を1万分の1以下に削減できるといいます。

 家庭やオフィスには常時稼動している通信機器があります。使う時だけONというのはいいですね。私の自宅でも光ケーブルのモデムが常時つけっ放しです。電話も光ケーブルを使っているので、この場合は恐らく上記のNTTさんのような機能では対応できないのでしょうね。テレビやDVDレコーダーなど待機電力を使っている電気製品も結構あります。こういったものも使う時だけONにできたらいいと思うのですが、そういった製品を開発してもらいたいものです。

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