« 浮体式洋上風力発電 | トップページ | 浸透膜発電 »

半導体の省エネ技術

 6/20の日経新聞朝刊に、「半導体 省エネへ新技術」という記事が掲載されていました。

 家電製品や携帯電話などの消費電力を大幅に削減する省電力半導体が相次いで開発されているといいます。

 ルネサスはスマートフォンなどに使うLSIの消費電力を最大27%減らせることを確認したそうです。今後、回路線幅をさらに微細化すれば電力削減効果は5割に上り、1回の充電で携帯電話を使える時間を2~3割延ばせるといいます。

 東芝や産業技術総合研究所は、テレビなどの待機電力ゼロに道を開く半導体技術を開発したそうです。電源を切っても情報を失わない磁気記録式メモリー(MRAM)を従来の40分の1の低電流でも動かせるようにしたということです。

 半導体はあらゆる電子機器に使われていますから半導体の省エネというのは非常に効果が大きいですね。消費電力が現在の100分の1以下にする「超省エネ半導体」の研究開発も加速しているそうで、期待したいですね。

にほんブログ村 環境ブログへ

|

« 浮体式洋上風力発電 | トップページ | 浸透膜発電 »

省エネ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513205/52000121

この記事へのトラックバック一覧です: 半導体の省エネ技術:

« 浮体式洋上風力発電 | トップページ | 浸透膜発電 »